点心マイスター協会の点心教室とは、

    当教室は点心を生業としたいという方。
   (飲食店舗・点心テイクアウト店舗・点心教室などを開きたいとか。点心師になりたい等々)
    を対象とし飲茶点心のプロを目指す方の為の教室です。
    将来の起業目的や経済的自立目的の為に飲茶点心の知識と技術を身に付けたいという方は大歓迎ですが、
    趣味であったり教養を深めたいという方は、当教室のマイスター若しくはジュニアマイスターの主宰する教室に
    お通い下さるようお勧めいたします

    当教室を出られた方々の主宰する教室に通われた方の受講は、基本的にお断りさせていただいております。
   
但し,点心を生業にしたいとの目的で主宰者の推薦がある場合のみ、受講を受け付けます。

点心教室の受講予約、
 木曜・土曜日を新規受講希望者の為として入門講座スケジュールを表記いたしておりましたが、既存受講者が予約を入れて新規受講希望者の予約
 が取れないという現状から、スケジュール表は廃止して空いている日は何時でも受け付けるという方針に変更いたしました。
   
   ・教室は基本的に月曜日を休みといたします。但し、集中講座で3日以上の受講をされる方のために月曜日開催をした場合は、
    集中講座終了の翌日を臨時休校といたします。
   ‣受講可能な日程はメール若しくは電話(090-8465-6966)でご確認ください。
   ‣受講は2名までといたしております(理由は技術を性格にお伝えするためには2名が限度だからです)。
   ・受講の優先順位は下記の通りです。
    1-集中講座を希望する方(3日・6日・9日)
    2-既に受講を継続されている方
    3-新規申し込みの方。
   ・申し込み方法は前述の日程調整で日程確定の後、メールにて氏名・電話番号・住所を記載の上確定した日程を記載の上お送りください。
    折り返し送迎の為の落ち合わせ場所・時刻・送迎車の車種他をおつたえいたします。
   ・受講キャンセルに関しては早めに聯絡いただきたいですが、体調や緊急の問題でキャンセルされる場合はキャンセル料など一切不要です。

    入門クラスは1時間の講義があり、初級コースはその時間に皮つくりの実習となります。
    初級クラスの春巻・大根餅は叉焼包に、焼売は鮮肉包・豆沙包を皮からの実習とします。
    勝手ながらプロには不適格と判断した場合、受講を中止させていただく場合があることをご了承ください。

    

持参するもの : 持ち帰り用の容器(チャック袋でも可)と保冷財及び保冷バッグ。
         小籠包の時は卵販売用ポリ容器を2パックご持参ください。

              お手拭き用タオル・エプロン・筆記用具
              (画像の撮影は童画を含め自由です)

           
 午前クラス・午後のクラスと通して受講される場合は昼食を各自ご持参ください。

    送迎 : 小田急線鶴川駅までの送迎を致しますのでご利用下さい。
          待ち合わせ時間及び場所などは受講打ち合わせ時にお伝え致します。


点心マイスター協会のマイスターポリシー

 「安全を名分に美味の追及」を基本とする点心マイスター協会十ヶ条 

 一、 「自然は美味しい」との想いを根底に置き、製造理念とします。
 二、 「美味しいものは麗しい」との想いを製品に込める努力を常に心がけます。
 三、 「無添加」との表現は使わず「極力添加物を使わない」と表現します。
 四、 食の基本は「水」と考へ、皮の製造から糯米や蝦の洗浄まで全てに良水を使用します。
 五、 化学調味料や着色料・保存料などの添加物は使用せず、使用している材料も極力排除いたします。
 六、 「身土不二」を基本とし、できるだけ地産地消を実践いたします。
 七、 個々の点心に於ける本物とは何かを考察し、常に本物に近づける努力をします。
 八、 飲茶点心の基本的な考えである「身体に優しい食」を基本とし、その考察と実践をします。
 九、 素材の味や食感をそのまま生かすため、手作りでの製造をします。
 十、 日本人の物造りに於ける優れた能力と伝統を誇りとし、その継承者としての自覚を忘れず努めます。
 
点心マイスターとは以上の理念を理解し、基礎的技術と知識を保持している方です。
物造りとは自己表現です。その為に必要な技術や製品完成度に終着点ありません。
その第一歩を踏み出したという認識を持ち、向上を目指している立場であるとのご理解をお願いいたします。

公認マイスター教室とは以上の理念を実践し、伝承していく方であると認めた方の開催する教室です。

                                                          以上、

                                                     2017年2月17日
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